売り切れ必至!山形市『米粉パンのお店nao Panda(ナオパンダ)』徹底レポ!

売り切れ必至!山形市『米粉パンのお店nao Panda(ナオパンダ)』徹底レポ!

毎年多くの参拝客でにぎわう、山形市の鳥海月山両所宮。こちらの神社があることで知られている宮町に2017年にオープンした米粉パンのお店が、今回ご紹介する『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』です。

スポンサーリンク

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』ってどんなお店?

nao Panda(ナオパンダ)

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』は、その店名からも分かるように米粉パンの専門店になります。一般的なパン屋さんと大きく異なるのは、小麦粉ではなく米粉を使用しているということ。しかも、使用されている米粉は山形県産はえぬき100%で、余計な添加物が一切入っていないというこだわりの米粉パンなんです。

ここで簡単に米粉パンの魅力についてまとめておきますね!

米粉パンの魅力

米粉パンの魅力①水分含量が高い!

米粉パンは、一般的な小麦粉のパンよりも水分を多く含んでいます。そのため、汗腺の多いわたしたち日本人の体に合っていると言われています。

米粉パン 小麦粉パン
約40~43% 約35~38%
米粉パンの魅力②栄養価(アミノ酸スコア)が高い!

筋肉や内臓など、わたしたちの体の重要な組織をつくるタンパク質。そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸と呼ばれる栄養素ですが、米粉は小麦粉と比較して栄養価(アミノ酸スコア)が高いことで知られています。

小麦粉(薄力粉) 微細米粉 精白米 牛乳・卵・魚・肉類
44 60 65 100
米粉パンの魅力③腹持ちが良くてヘルシー!

お米は消化が緩やかなので、血糖値の急激な上昇が抑えられ、腹持ちが良いと言われています。また、米粉と小麦粉は、粉の状態ではカロリーが同じですが、パンとして出来上がると米粉パンのほうが小麦粉パンよりもカロリーが低くなります。

米粉パン 小麦粉パン
176kcal 264kcal

米粉パンのおいしい食べ方

米粉パンは、焼きたてのもっちりとした食感が何と言っても魅力。冷めてしまうと美味しさが半減してしまいます。

ですが、時間が経ってからでもトースターで1~2分温めればおいしさが復活!米粉パンならではのもっちりとした食感を味わうことができますよ。

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』に行ってみた

パンダの可愛らしいマスコットキャラクターが印象的な『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』の店内。こじんまりとした空間で決して広いとは言えませんが、ナチュラルな雰囲気の店内にパンダのキュートなインテリアがよく合っています。

nao Panda(ナオパンダ)

道路に面した北側の棚に1段、西側の棚に2段、所狭しと米粉パンが陳列されていますね。

店内にはイートインスペースがあるので、北山形駅で電車に乗り遅れたときや待ち合わせのときに利用するのもいいかもしれませんね!

nao Panda(ナオパンダ)

レジ横にはホットコーヒーのサービスがありますが、店員さんから勧めてもらったことが一度もないので、何となく飲みづらい雰囲気…。

nao Panda(ナオパンダ)

ですが、「ご自由にどうぞ」と書いてあるので、いただいてもいいんですよね…??

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』のメニュー

※写真は以前のもので、現在はそれぞれ値上がりしているようです。

まずは西側の棚、上段から。

nao Panda(ナオパンダ)

左は、『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』オリジナルのクリームパン、その名もクリームパンダ(160円)。お米のクリームの自然な甘みがマッチした、見た目にもラブリーな米粉パンです。

nao Panda(ナオパンダ)

パンダの耳がないのが何とも言えず可愛らしい!中身はカスタードクリームのほか、いちごジャムもあります。

右のメロンパンは、メロン色のメロンフレーバーと通常タイプの2種類。食べ比べしてみたいですよね。

さらに西側の棚の上段には、バターパン(100円)と食パンが並んでいます。

nao Panda(ナオパンダ)

米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ) バターパン

バターパン(100円)

米粉の食パンは、プレーン、チョコマーブル、抹茶マーブルの3種類。シンプルなプレーンタイプは、和・洋、どんな料理にも合う素朴な味わいです。

わたしのおすすめは抹茶マーブル!米粉パンならではのふわふわしっとりな食感とキレイな抹茶色にハマっています。

nao Panda(ナオパンダ)

スポンサーリンク

続いて、西側の棚の下段には、食事にぴったりの調理パンが並んでいます。

nao Panda(ナオパンダ)

左から、テリヤキチキン(280円)、ベーコンエッグ(260円)、ツナマヨ・マヨコーン(260円)。
『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』の米粉パンは腹持ちが良いのに低カロリーなので、ダイエット中にもおすすめです。

撮影時にはありませんでしたが、調理パンのメニューにはカレーパンもありますよ。辛くないのでお子様でも大丈夫!

nao Panda(ナオパンダ)

米粉とカレー、最強のタッグですよねー!

棚のコーナー部には、エッグタルト(150円)とチーズパン(180円)。

nao Panda(ナオパンダ)

2種類のチーズがとろーりとトッピングされているチーズパンは、まるでチーズそのものを味わっているかのような濃厚な味わい。砂糖なしと砂糖ありの2タイプが用意されています。

わたしのおすすめは断然、砂糖ありタイプ!甘じょっぱい味は、一度食べると病みつきになりますよ~。

米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ) チーズパン

チーズパン(190円)

nao Panda(ナオパンダ)

もう何度もリピートしています!

nao Panda(ナオパンダ)

エッグタルトはスイーツ好きの人におすすめ!

米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ) エッグタルト

エッグタルト(200円)

そして最後は、北側の棚に置かれている、発酵バターのクロワッサン(160円)。

nao Panda(ナオパンダ)

小麦粉のクロワッサンとは違い、外側はしっとり、内側はもっちりとした食感が特徴です。発酵バターの香りが食欲をそそります。

プレーンのほか、チョコ、抹茶、メープルの味が楽しめます。

米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ) クロワッサン

nao Panda(ナオパンダ)

上記でご紹介したメニューのほか、リンゴデニッシュ(250円)やクロワッサンチップス(120円)、要予約の米粉ピザなど、随時さまざまな米粉パンが用意されているようです。

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』の営業時間やアクセス

nao Panda(ナオパンダ)

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』の営業時間やアクセスなど、店舗情報は以下になります。

『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』の店舗情報

  • 住所:〒990-0057 山形市宮町1-11-13
  • 電話:090-5231-3951
  • 営業時間:7:00~なくなり次第終了
  • 定休日:水曜日、木曜日

店舗の所在地は、北山形駅東口大通りを東に進んだところにある、山形銀行宮町支店の向かい側。駐車場がないので、お店の前に路駐している車をよく見かけます。(大きな声では言えませんが、山形銀行宮町支店の駐車場を少しの間お借りするというのも手ですね。)

開店は7時と早いので、焼きたてを朝ごはんとしていただくのがおすすめ。なくなり次第終了で、人気商品は午前中に完売してしまうものもあるので、商品を選びたい場合はなるべく早い時間に訪れるようにしましょう!

以上、山形市にある『米粉パンのお店 nao Panda(ナオパンダ)』の徹底レポートでした。珍しい米粉パン専門店、ぜひ行ってみてくださいね!

スポンサーリンク

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 2 )

コメントはまだありません。

  1. […] それから、抹茶のクロワッサン。 米粉パンは、山形市にあるこちらのパン屋さんで購入しています。 […]

  2. […] それから、抹茶のクロワッサン。 米粉パンは、山形市にあるこちらのパン屋さんで購入しています。 […]

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)